iPhone/iPadのアップデートファイルを削除する

iPhone/iPadをWi-Fi環境で使っていると、iOSアップデート用のファイルが自動的にダウンロードされることがあります。

ダウンロードされたアップデート用のファイルは、自動インストールの設定にしていない限り勝手にインストールされることはないので、そのままにしておいても問題はないものの、iOSアップデート用のファイルは、1GB以上のサイズになることもあるので、必要ないのであれば削除した方が、その分ストレージが空くのでよいです。特にメジャーバージョンアップ直後は不具合が出る可能性が高いので様子見をしてからアップデートする方が賢明ですが、そうしたメジャーバージョンアップのアップデート用ファイルがダウンロードされたままの状態にしておくと、誤ってアップデートをかけてしまう恐れもあるので、削除した方がよいです。

ダウンロードされたiOSアップデート用ファイルを削除する方法を紹介します。

(1)「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」とタップする。

(2)一覧の中からiOSアップデートファイルを探してタップする。以下の例では、iOS14.5のアップデートファイルになります。サイズが1.44GBもあります。

(3)「アップデートを削除」をタップして、削除します。

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