固定データ通信の料金プランとADSL終了後の移行先回線

KDDIがADSLサービス「ADSL one」の終了に合わせて、移行先回線として「au ひかり」を推奨しているという。これはおかしい。ADSLの回線速度で満足しているからADSLを使い続けてきたわけであり、事業者側都合で終了するのは仕方ないとして、移行先回線に月額料金がより割高になる光回線を推奨するのは如何なものか?

例えば、光回線だけれども、上り下りの回線速度を例えば10Mbps程度に制限する代わりに、料金はADSL並、といった料金プランは実現できないものか?そうしたサービスを開発してから、ADSLを終了させるべきではないのか。

フレッツADSL、ワイモバイル(旧eaccess)のADSLなどもいずれは終了することになるだろうけれども、終了に先立って、月額料金・サービス内容が同程度の代替サービスを開発してほしいと思う。

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