個人名刺(ブロガー名刺)を作った

個人名刺(ブロガー名刺)を作りました。

最近、IIJmioミーティング等個人的に参加するイベントで個人名刺が必要になる機会が多くなってきたので、個人名刺(ブロガー名刺)を作ることにしました。

街中の印刷業者ではなく、ネットで注文を受け付けて名刺を印刷・発送する業者に注文することにしました。

デザイン編集は、サイト上で完結させられるところを選ぶことにしました。(PDF、パワーポイント等での入稿は、ソフト上での見え方と実際の名刺での見え方が異なってトラブルになりそうなので、避けることにした。1mmでも位置ずれすると、非常に気になってしまう性格なので。)

投資ブロガー(投信ブロガー)の間では、ブロガー名刺作成は大別してラクスル派とマヒトデザイン派に分かれるようですが、今回マヒトデザインで作ることにしました。理由は以下の3つです。

(1)最短で注文日即日の印刷・発送が可能なこと
(2)自社工場で印刷しており、品質面・納期面で期待できそう
(3)(決定的だったのが)会員登録しなくても、テンプレートデザインの編集ができるようになっていたこと

(1)と(2)は関連しており、ひとことで言うと「名刺印刷については、自社工場で注文受付・印刷・発送まで行っているので、最短で注文日即日の発送が可能」ということです。(一方のラクスルは、自社で工場を持たず、すべて提携工場での印刷。)自社で工場を持たない業者がダメということではありませんが、どちらを選ぶかと言われれば、当然自社工場で印刷している業者を選びます。

(3)の「会員登録しなくても、テンプレートデザインの編集ができるようになっていたこと」ですが、ラクスルはテンプレートデザインの編集をするには会員登録が必要ですが、マヒトデザインは会員登録なしでもテンプレートデザインの編集が可能(保存には会員登録が必要)となっています。

ラクスルはデザイン編集に会員登録が必要とのことで「なんだかなー」という気分になりましたが、マヒトデザインはサイトを開いてすぐにデザイン編集を始めてしまい、いい感じにデザインができあがってきて、その流れで「じゃあ、マヒトデザインにするか」となりました。

「会員登録しなくてもデザイン編集が可能」というマヒトデザインのサイトの仕様がたまたまなのか、戦略的なものなのかはわからないものの、見込み客を逃がさない、上手いやり方だと思います。

今回の注文から受け取りまでを時系列で示すと、以下のようになります。

土曜日 ネットで注文
日曜日(休業日) 「製作を開始しました」のメールが届く
月曜日 「発送しました」のメールが届く
火曜日 到着・受け取り

なお日曜日に印刷が始まっていますが、日曜日はマヒトデザインの休業日で、「今回はたまたま」ということだと思います。注文を受け付けたものの、未処理の件数が閾値(月曜日の朝から対応して処理出来る件数)を越えたため、休日出勤して対応したものと推測されます。日曜日でも印刷することを保証するものではありませんので、その点ご承知置きを。

なお、マヒトデザインの編集画面(デザインメーカー)を使う上で、知っておくと便利な豆知識を。新規に(ゼロから)両面名刺をデザインする場合、テンプレートに両面タイプの無地はないものの、既存の片面タイプの無地を選んでオモテ面を編集し、「デザインを決定する」ボタンを押してプレビュー画面に切り替えると、「ウラ面のデザイン作成」ボタンが出現して、ウラ面を編集できるようになります。(両面名刺をゼロからデザインする方法がわからず、マヒトデザインにメールで問い合わせして、教えてもらいました。なおメール問い合わせに対する回答は迅速かつ丁寧でした。)

名刺にはブログURLをQRコードでも入れましたが、そのQRコードの作成は、QRコード開発元デンソーウェーブ公式のQR Code メーカーで行いました。

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