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Turbo Factorialとは、毛流麦花が制作した階乗計算ソフトです。 100万までの階乗を多倍長法で高速に計算します。 x64/AMD64/EM64Tにネイティブ対応しています。 Athlon64, Athlon64 FX, Athlon64 X2, Turion64, Opteron, AMD64対応Sempron, Pentium D, Pentium XE, EM64T対応Pentium4/Celeron D/Xeonのユーザーはぜひとも本ソフトで64ビット・ネイティブの世界をお楽しみください。 32ビット用も同梱しているので、Windows95/98/Me/NT/2000/XP/2003のユーザーもどうぞ。 下記URIから配布元へリンクしています。 http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se296160.html32ビット/64ビットの両対応なので、ベンチマークソフトとしての利用にも適しています。 同じ計算を32ビット/64ビットの両方で行わせ、 計算時間を比較してみてはいかがでしょうか。 Windows XP (x64 Edition)での画面です。(クリックすると拡大画像(100KB弱)を表示します。)
Windows Server 2003 (x64 Edition)での画面です。(クリックすると拡大画像(100KB弱)を表示します。)
32ビット用も同梱しているので、古めのCPUをお使いの方もどうぞ。 MMX-Pentium 300MHzでの画面です。(クリックすると拡大画像(50KB弱)を表示します。)
Windows95での画面です。(クリックすると拡大画像(16KB弱)を表示します。)
32ビット用が対応するのはPentium以降のCPUとなります。486やDX4では残念ながら動作しません。 計算時間の観点からPentium PRO/Pentium II以降のCPUを推奨しますが、 骨董的価値のある古いCPUも、大歓迎します。 各種エミュレーション環境での計算、 Itanium/Itanium2のIA-32 EL上での計算、 MacintoshのVirtual PC上での計算、 Alphaマシン(WindowsNT 4.0)のFX!32上での計算、 等々すべて大歓迎します。 |
(1)クロック周波数が可変のCPU(Pentium4 6xx/PentiumMなどの(Enhanced)IntelSpeedStep対応CPUやAthlon64/AthlonXP-MなどのCool‘n’QuietもしくはPowerNow!対応CPUなど)では、 表示される計算時間に誤差が生じたり、(複数回計算時の)計算時間のばらつきが大きくなる可能性があります。 ベンチマークなどでより正確な時間計測が必要な場合は、 クロック周波数をMAXに固定方くださいますようお願いします。 方法としては、コントロールパネルの電源オプションの電源設定を「常にオン」に変更する、CrystalCPUID使用時は一時的に無効化するなどが 考えられます。 (時間計測にマルチメディアタイマーを併用すればいいとわかってはいるものの、 できれば高精度なタイムスタンプカウンター計測のみにしておきたいというこだわりから抜け切れていない。)
本ソフトを下記雑誌に収録していただきました。(敬称略)
DOS/V POWER REPORT 2005年8月号(2005年6月29日発売) (目次はこちら)