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YamhillからClackamasへ

インテルが当初計画していたx86互換の64ビット拡張はYamhill(ヤムヒル)と呼ばれていました。 真相がずっとわからなかったのが、突然AMD64互換に変更となりClackamas(クラカマス)となって姿を現したわけですが、 YamhillからClackamasへの切り替えがえらく短期間に行われたように感じていました。 異なる命令セットを実装する作業が数ヶ月かそこらで出来るわけありません。 と思っていたら、この疑問への回答がありました。

マイクロアーキテクチャの仮想化

NetBurstアーキテクチャでは、内部のリソース(ハードウェア資源)と外部から見た命令セットとの分離が 進んでおり(マイクロアーキテクチャの仮想化)、マイクロコードだけでかなりの機能拡張ができるようになっているのだそうです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0225/kaigai067.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0309/kaigai071.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0310/kaigai072.htm

執筆日:2004年9月26日(日)

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64ビットCPU(AMD64+EM64T)でアセンブラ